臭いの強さは生活習慣も関係している

ワキガ専用クリームを使用しても思った結果を得られない人は生活習慣も見直しましょう。

 

しかし、ワキガは生活習慣を改善することで臭いを抑えることが出来ます。

 

生活習慣と言うものは食事、睡眠などですが、これらを改善することによって、ワキガだけではなく、体全体のいい変化をえることができるでしょう。

 

ワキガも改善できて体調もよくなら一石二鳥だと思います。

 

こちらではワキガの臭いを改善するための生活習慣法を紹介していきます。

 

食品の酸性とアルカリ性がワキガの臭いに影響する

酸性の食品

食品にはアルカリ性と酸性が存在しているのはご存知でしょうか?

 

酸性のものはワキガの臭いを強くさせる特徴があるのでワキガの方は酸性の食品を避けるといいです。

 

酸性の食品は主に、たんぱく質を多く含んでいるもので牛肉、豚肉、鶏肉、魚、卵、などが酸性の食品にあたります。

 

アルカリ性の食品

アルカリ性の食品は主に、緑黄色野菜や海草類などがあります。

 

特に、ほうれんそう、サツマイモ、にんじん、バナナは栄養価が高くアルカリ性です。

 

海草のひじき、わかめ、昆布にはミネラルが多く含まれており、ワキガの臭いや体臭を抑える効果が高いです。

 

なので、肉類の食生活を避けて、野菜や、果物を取り入れることで、体臭を抑えることができます。

 

ホルモンバランスを整えてワキガ対策

睡眠時間をたっぷり取ろう

睡眠時間を削り、1日の疲れをしっかりリフレッシュすることができていない方は、ワキガの臭いを強くさせる可能性があります。

 

帰宅したらご飯をしっかり食べ、お風呂で疲れを取り、長く睡眠を取れるように早く就寝することをオススメします。

 

睡眠時間は最低6時間は欲しいので、毎日朝7時に起きる方は深夜1時に就寝するようにしましょう。

 

男性ホルモンを減らそう

女性よりも男性のほうがワキガの臭いが強い原因は男性ホルモンが多いからです。

 

なので、女性のワキガのにおいは男性と比べて強くないのですが、最近では女性もストレスを受けやすい時代となってきましたので、男性ホルモンが活発になりワキガの臭いが強くなっていると言われています。

 

女なのにワキのにおいが強いと思ったら、男性ホルモンを減らし、女性ホルモンを増やすようにしないといけません。

 

その対策としては、大豆類の食品しっかり食べ、睡眠時間もしっかり取ることが重要です。